商店街の“地産地消”で地域医療もよみがえる
~高松市丸亀町商店街の挑戦~
次回は2月15日(水)。商店街復興と医療とのかかわりについて高松市丸亀町商店街振興組合理事長の古川康造氏にお話いただきます。ぜひ、ご参加ください。
【講 師】 古川 康造 (ふるかわ こうぞう)氏
●プロフィール● 高松丸亀町商店街振興組合理事長
香川県高松市丸亀町生まれ。立命館大学経営学部卒業後、高松青年会議所理事長などを経て、少子高齢化社会に対応した新しい形の地方自治組織の創設に向け、中心市街地再生に精力的に取り組む。平成19年5月には、都市計画に独創的な業績をあげた個人、団体に贈られる日本都市計画学会最高位の学会賞である石川賞を受賞。高松丸亀町まちづくり株式会社専務取締役、高松丸亀町壱番街株式会社取締役などについている。
【講演内容(予定)】
1. 瀬戸大橋開通の1988年に“崩壊”を予測、“街づくり”に着手
2. 全員同意まで4年間、現行法との戦い12年
3. 私権を制限し、商店街の地産地消で居住者を取り戻す。行き着くところは土地問題
4. 役所データでは「医者は足りている」だが、大病院ばかり
5.地域医療の復活で障がい者も高齢者も暮らしやすい街に
【日 時】 2012年2月15日(水) 18:30~20:30
【場 所】 中野サンプラザ8階研修室 (中野区中野4-1-1) ※JR中野駅北口徒歩2分
【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込) ※勉強会当日、受付にてお支払いただきます。
【申込み】 >>> 参加申し込みフォーム
>>> FAX03-3383-6030 でも受けつけます
【お問い合わせ】 TEL03-3383-1018(「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)