ワクチン後進国日本の現状と課題
~患者会の活動を通じて見えたもの~
次回は9月15日(水)。細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会の事務局長・高畑紀一さんに、ワクチン行政の問題点についてお話を伺います。ぜひ、ご参加ください!
【講 師】 高畑 紀一 (たかはた のりかず)氏
●プロフィール● 細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会 事務局長
1994年、千葉大学法学部経済学科卒業。長男が罹患したヒブ髄膜炎がワクチンで予防できること、日本ではヒブワクチンをはじめ多くのワクチンが導入されていないワクチンラグがあることを知り、細菌性髄膜炎から子どもを守るワクチンの早期定期接種化とワクチンラグ解消を求めて活動中。
【講演内容(予定)】
1. 「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」の取り組み
2. ワクチンは何を守るのか?
3. 日本のワクチン行政、ここが問題!
・合意形成・政策決定のシステムがない
・ワクチン輸入のための環境が整備されていない
・情報開示が不十分
4. 改善のための提言
など
【日 時】 2010年9月15日(水) 18:30~20:30
【場 所】 中野サンプラザ8階研修室 (中野区中野4-1-1) ※JR中野駅北口徒歩2分
【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込) ※勉強会当日、受付にてお支払いただきます。
【申込み】 >>> 参加申込みフォーム
>>> FAX03-3383-6030 でも受けつけます
【お問い合わせ】 TEL03-3383-1018(「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)