第43回勉強会のお知らせ

2012-01-16 (月)  投稿者:hayakawa  カテゴリ: 勉強会  コメント: 0 Comments

商店街の“地産地消”で地域医療もよみがえる

 

~高松市丸亀町商店街の挑戦~

 

次回は2月15日(水)。商店街復興と医療とのかかわりについて高松市丸亀町商店街振興組合理事長の古川康造氏にお話いただきます。ぜひ、ご参加ください。

 

 

【講 師】 古川 康造 (ふるかわ こうぞう)氏

●プロフィール● 高松丸亀町商店街振興組合理事長

香川県高松市丸亀町生まれ。立命館大学経営学部卒業後、高松青年会議所理事長などを経て、少子高齢化社会に対応した新しい形の地方自治組織の創設に向け、中心市街地再生に精力的に取り組む。平成19年5月には、都市計画に独創的な業績をあげた個人、団体に贈られる日本都市計画学会最高位の学会賞である石川賞を受賞。高松丸亀町まちづくり株式会社専務取締役、高松丸亀町壱番街株式会社取締役などについている。 

 

【講演内容(予定)】

1. 瀬戸大橋開通の1988年に“崩壊”を予測、“街づくり”に着手

2. 全員同意まで4年間、現行法との戦い12年

3. 私権を制限し、商店街の地産地消で居住者を取り戻す。行き着くところは土地問題

4. 役所データでは「医者は足りている」だが、大病院ばかり

5.地域医療の復活で障がい者も高齢者も暮らしやすい街に  

【日 時】 2012年2月15日(水) 18:30~20:30

【場 所】 中野サンプラザ8階研修室 (中野区中野4-1-1) ※JR中野駅北口徒歩2分

【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込) ※勉強会当日、受付にてお支払いただきます。

【申込み】 >>> 参加申し込みフォーム

       >>> FAX03-3383-6030 でも受けつけます

【お問い合わせ】 TEL03-3383-1018(「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)

        

         

         

         

         

         

第42回勉強会のお知らせ

2011-12-19 (月)  投稿者:hayakawa  カテゴリ: お知らせ  コメント: 0 Comments

臓器移植法は救急現場に変容をもたらしたか?

 

~脳外科医の立場から危惧すること~

 

次回は1月14日(土)。臓器移植法の成立が救急現場にもたらしたもの、そこで働く医師の苦悩などについて、脳外科医の山口研一郎先生にお話いただきます。ぜひ、ご参加ください。

 

 

【講 師】 山口 研一郎 (やまぐち けんいちろう)氏

●プロフィール● やまぐちクリニック院長 脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科

1949年、長崎生まれ。長崎大学医学部卒業。現在、やまぐちクリニック(大阪府高槻市)にて脳神経外科、神経内科および「高次脳機能障害」に対する認知リハビリのための外来診療、在宅患者の訪問診療に携わりながら、現代医療を考える会を主催。おもな著書に『有紀ちゃん ありがとう ―「脳死」を看続けた母と医師の記録―』(1992年、社会評論社/増補改訂版1997年)、『命をもてあそぶ現代の医療』(1995年、社会評論社)、『操られる生と死 ―命の誕生から終焉まで―』(1998年、小学館)、『脳ドックは安全か ―予防的手術の現状―』(1999年、小学館)、『脳死・臓器移植拒否宣言』(2000年、主婦の友社)、『脳受難の時代 ―現代医学・技術により蹂躙される私たちの脳―』(2004年、お茶ノ水書房)、『生命(いのち)―人体リサイクル時代を迎えて―』(2010年、緑風出版)

 

 

【講演内容(予定)】

1. 脳損傷患者の治療と経過

2. 「脳死」に至る医学的な経緯

3. 救急医が臓器移植に協力的になったら?

4. 脳死・臓器移植を危惧するわけは?

5.現代の医療はどこに進むのか?

  

【日 時】 2012年1月14日(土) 18:30~20:30

【場 所】 中野サンプラザ8階研修室 (中野区中野4-1-1) ※JR中野駅北口徒歩2分

【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込) ※勉強会当日、受付にてお支払いただきます。

【申込み】 >>> 参加申し込みフォーム

       >>> FAX03-3383-6030 でも受けつけます

【お問い合わせ】 TEL03-3383-1018(「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)

        

         

         

         

         

         

特別企画第6弾のお知らせ

2011-12-01 (木)  投稿者:hayakawa  カテゴリ: 勉強会  コメント: 0 Comments

提供者の立場で脳死・臓器移植を考える

 

~顧みられない、“死”を待たれる“命”の存在~

 

次回は12月18日(日)。ドナーの立場からみた脳死臓器移植について、「臓器移植法を問い直す市民ネットワーク」事務局長の川見公子さんと一緒に考えてみたいと思います。休憩時間中に、フェアトレードのコーヒー・紅茶などのサービスもあります。ぜひ、ご参加ください!

 

 

【講 師】 川見 公子 (かわみ きみこ)氏

●プロフィール● 臓器移植法を問い直す市民ネットワーク事務局長 

1948年、徳島県生まれ。東京都在住。1971年、東京女子大学中退。1975年、出産で子どもを亡くした友人の医療過誤を契機に患者の立場で医療を考える市民運動に取り組む。1984年、「薬害・医療被害をなくすための厚生省交渉実行委員会」、1990年「脳死臓器移植に反対する市民会議」に参加。1997年の「『臓器移植法』制定」、2009年の「同法改正」に反対する市民の運動を行ってきた。

 

~~臓器移植法を問い直すネットワークとは~~

2009年10月「脳死は人の死ではない」「脳死からの臓器移植に反対する」「臓器移植以外の治療法の研究・確立を求めていく」という3つの共通の立場を掲げて結成。「脳死に近い状態」と診断された子どもの家族、人工呼吸器をつけた子の親、交通事故で家族を亡くした遺族、障がい者団体、消費者団体、患者団体、宗教団体、医療従事者、主婦、学生が参加。2011年10月『脳死・臓器移植Q&A』を鳴海社から出版。

 

 

【講演内容(予定)】

1. “脳死”とはどういう状態か知っていますか?

2. 危うい“脳死判定” ~判定後の回復事例も~

3. 脳死判定前に最善の救急医療は行われるのか?

4. 臓器移植後の提供者家族と移植患者の生活は?

5. 人間の尊厳とは?

  

【日 時】 2011年12月18日(日) 13:30~16:30

【場 所】 中野サンプラザ 7階研修室 (中野区中野4-1-1) ※JR中野駅北口徒歩2分

【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込) ※勉強会当日、受付にてお支払いただきます。

【申込み】 >>> 参加申し込みフォーム

       >>> FAX03-3383-6030 でも受けつけます

【お問い合わせ】 TEL03-3383-1018(「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)

        

※開始時間、会場の階がいつもと異なります。ご注意ください。

         

         

         

         

         

第41回勉強会のお知らせ

2011-10-27 (木)  投稿者:hayakawa  カテゴリ: 勉強会  コメント: 0 Comments

“医療”と“介護”の融合で暮らしを守る

 

~要介護者にとって本当に必要なサービスを問い直す~

 

次回は11月24日8日(木)。介護施設等へのコンサルティングをしている日本ケアストラテジーの八木大輔さんに、介護サービスの問題点と解決策についてお話いただきます。ぜひ、ご参加ください。

 

 

【講 師】 八木 大輔 (やぎ だいすけ)氏

●プロフィール● 株式会社日本ケアストラテジー常務取締役/社会福祉法人しんまち元気村法人本部・経営計画室長代理 

1983年生まれ。同志社大学卒業後、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)に入社。人事部、新幹線鉄道事業本部にて鉄道事業全般について従事する。その後、京都市の社会福祉法人同和園の特別養護老人ホームの介護職員に転職。介護実務と並行して研究活動を始め、2009年に同志社大学経営学大学院にてMBA(経営学修士号)を取得。専門はマーケティングリサーチ。同年社会福祉法人しんまち元気村へ移籍。2010年には株式会社日本ケアストラテジーを設立し、各種介護施設・介護事業経営及び介護施設のコンサルティングを手がける。また、現在は実務のかたわら、福祉系大学や福祉系専門学校の客員講師をも努めている。

 

 

【講演内容(予定)】

1. 日本の介護サービス体系を概観する

2. イザ介護! 何をどう選べばよいの?

3. 現状の問題点と解決策

4. ケア&メディカルタウン構想

  

【日 時】 2011年11月24日(木) 18:30~20:30

【場 所】 中野サンプラザ8階研修室 (中野区中野4-1-1) ※JR中野駅北口徒歩2分

【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込) ※勉強会当日、受付にてお支払いただきます。

【申込み】 >>> 参加申し込みフォーム

       >>> FAX03-3383-6030 でも受けつけます

【お問い合わせ】 TEL03-3383-1018(「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)

        

         

         

         

         

         

特別企画第5弾のお知らせ

2011-09-23 (金)  投稿者:hayakawa  カテゴリ: 勉強会  コメント: 0 Comments

映画『アイ・リメンバー・ミー』を観て慢性疲労症候群を考える 

~家族、友人、医師からも理解されず孤立する患者たち~

 

次回は10月25日(火)。特別企画として、慢性疲労症候群の患者の実状に迫ったドキュメンタリー映画『アイ・リメンバー・ミー』の上映会を開催します。この映画を作製した監督のキム・スナイダーさん、「慢性疲労症候群をともに考える会」の篠原さんからのメッセージもあります。ぜひ、ご参加ください。

 

 

【映画】 「アイ・リメンバー・ミー」

●ストーリー● 

原因も治療法もわからない難病・慢性疲労症候群(CFS)の実態を描いたドキュメンタリー映画。製作・監督したキム・スナイダー氏自身もCFS患者です。病気と患者に対する社会的偏見、患者や家族たちのあきらめない生き方、原因と治療法を探る良心的な医師たちの努力などを紹介した社会的に優れた感動作品です。米女子サッカー界の英雄ミシェル・エイカーズ、映画『ティファニーで朝食を』のブレイク・エドワーズ監督などがCFS患者として登場します。 

 

【上映会内容(予定)】

1. 映画『アイ・リメンバー・ミー』上映(74分)

2. 映画公開時の米国と日本の状況、10年後の現在の状況についての解説

3. キム・スナイダー監督からのメッセージ

4. 質疑応答

5. 「慢性疲労症候群(CFS)をともに考える会」の篠原氏よりメッセージ

  

【日 時】 2011年10月25日(火) 19:30~21:30

【場 所】 東京保険医協会 (新宿区西新宿3-2-7 KDXビル4階) 

【地 図】 http://www.hokeni.org/top/access/access.html

【参加費】 無料

【主 催】 日本の医療を守る市民の会  東京保険医協会

【申込み】 >>> 参加申し込みフォーム

       >>> FAX03-3383-6030 でも受けつけます

【お問い合わせ】 TEL03-3383-1018(「日本の医療を守る市民の会」 担当/内藤眞弓)

        

※ 開催場所がいつもと異なり、新宿の東京保険医協会の学習室となりますのでご注意ください。